猛毒を持つハチに刺された際は、パニックにならず迅速な対応が不可欠です。まずは、ハチの追撃を避けるため安全な場所へ移動し、以下の3つのハチ毒応急処置を速やかに行ってください。
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1. ハチの針を抜く(ミツバチなどの場合)
患部にハチの針が残っている場合は、指でつままずに、ピンセットやカードで横に払うようにして取り除きます。針に残った「ハチの毒嚢(どくのう)」を潰さないのがコツです。
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2. ハチの毒を絞り出し、水で洗い流す
傷口を強くつまみ、血と一緒にハチの毒を押し出します。その後、冷たい流水で5分以上洗い流してください。※口でハチの毒を直接吸い出すのは厳禁です。
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3. 患部を冷却し、ハチ刺され症状を抑える
氷嚢等で患部を冷やすことで、ハチ毒の吸収を遅らせ、腫れや痛みを緩和します。ハチ刺され専用の抗ヒスタミン軟膏があれば塗布してください。
⚠️ ハチ刺傷(蜂刺され)の命に関わる注意点
- アナフィラキシーショックに注意: 息苦しさや吐き気が出たら直ちに救急車を!過去にハチに刺された経験がある方は特に危険です。
- ハチの巣現場から退避: 興奮したハチは仲間を呼ぶフェロモンを出すため、速やかに20m以上離れてください。
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